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記事一覧

耳を育てるために

おはようございます。おのうえピアノ教室 講師の尾上繭子です。ピアノ演奏で大事なことの一つに「耳で聴くこと」があります。初心者の方は音符を追うことや弾くことに必死になり、忘れがちなことです。曲をある程度スラスラ弾けるようになったら聴くことも意識してみてください。フレーズの終わりが丁寧か?音符を最後まで正しく伸ばせているか?聴く力は、人の演奏を聴くことによっても育ちます。コンサートに出かけるのが一番で...

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いい演奏へとつなげるために、日頃できること

私は常々、ピアノの演奏は言葉を話すのと同じようなものだと思っています。例えば何か言葉を発するとき、荒々しく話し、助詞や助動詞を強めるときって大抵機嫌が悪いか、投げやりな態度の時が多いと思います。穏やかで冷静な感情の時、心がこもって相手に伝えようとするときは、無意識にでも言葉一つ一つを丁寧に発し、助詞や助動詞もやさしくなります。楽譜にはある物語が書かれています。詩みたいなものもありますし、長編小説の...

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プログラムが完成に近づいています

ようやく、発表会のプログラムの原稿が出来上がりました。今年は、プログラムの中に、変な余白が出てしまいましたので、「演奏を楽しむためのプチ情報」を載せてみました。間もなく印刷に入ります!完成が楽しみです♪人気ブログランキングにほんブログ村にほんブログ村...

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憧れのペダル

ピアノ演奏の必須アイテムのペダル。小さな生徒さんは、何なのかわからず気になって踏んでみて、音を出して喜びます。現在、私の教室でも発表会に向け、少しずつペダルを入れる練習をしています。ただ踏むのは簡単。だけど、いい音色にするのは難しいですよね。楽譜上にペダルの記号がついていて、その通りに踏んだとしても、最初はなかなかいい響きが得られないものです。でも「耳を澄まして踏んでみてね」と伝えると、みんな工夫...

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目の情報量を利用してピアノを弾きましょう!

人間には五感というものがありますよね。視覚、聴覚、嗅覚、触覚、味覚の5つの感覚のことです。人間がこの感覚から得ている情報量の8割を視覚が占めといるそうです。ちなみに聴覚は1割ぐらいだそう。長年レッスンをしていて感じることは、暗譜が苦手だったり、譜読みがなかなか進まなかったりする生徒さんは、大抵楽譜を見ることをしません。そして、耳の感覚を頼りに、音を探そうとします。もちろん、耳で音を聴くことは重要なこ...

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プロフィール

尾上繭子

Author:尾上繭子
横浜市緑区 おのうえピアノ教室の講師 尾上繭子です。
熊本にてバレエピアニスト、音楽教室の講師を経て、小学校の教員として5年間勤務した後、家庭の都合で横浜へ転居。横浜にてピアノ教室を立ち上げ、カルチャースクールにおいて指導したり、演奏活動もしてまいりました。
現在2児の子育てにも奮闘中です。